"Z-Challenge StageⅠ~筑波~"レポート | Zcarニュース
2010年のZ-Challenge第1戦が、5月30日(日曜日)に筑波サーキットで開催された。

クラブマン・レースとして多くのZファンに定着した感のある同レースは、開催ごとに人気が高くなっている。2010年シリーズの第1戦には、なんと45台のフェアレディZが参加。筑波サーキットは、1レースは30台までという規定があるため、今回から2グループに別けての開催となった。昨今のワンメイクレースの状況を考えれば、驚くほどの人気だ。

今回のレースには、サプライズドライバーとして、FIA GTで活躍する荒聖治選手がNISMOの380RSでエントリー。その他にも昨年も活躍した壺林貴也選手、佐々木孝太選手、そしてD1で活躍する今村陽一選手などのプロドライバーも一緒にレースを楽しんでいるのがZ-Challengeの特徴だ。参加者にとっては、こうしたプロドライバーと腕試しができるのも楽しみのひとつでもあり、彼らのドライビングテクニックを盗み取る絶好の機会でもあるのだ。

ちなみに荒選手のドライブする380RSはエンジンはノーマル。サスペンションはツルシの市販品を装着し、LSDは最近発売されたNISMOカーボンLSD。これに試作の水冷デフオイルクーラーを装着したシンプルな造り。

さて、予選では予想通り昨年常にトップ争いに絡んだガレージナカムラZ33の壺林選手がトップ。2番手には荒選手の380RS。3番手にはMCR 380RSのたじまーる選手がつけた。

一方、決勝レースでは壺林選手が終始トップを快走し優勝。2番手には荒選手。そして3番手にはREVスピード誌でもお馴染みのZファイターやまだがたじまーる選手との接戦を制してポディウムをGETした。

回を重ねるごとに盛り上がるZ-Challenge。次回は9月12日(日)袖ヶ浦フォレストレースウェイだ。

■問合せ
Zチャレンジ・アソシエーション
〒140-0013 東京都品川区南大井2-10-6
TEL : 03-3763-8010 FAX : 03-3766-6637
電話受付時間 : 午前10時 ~ 午後5時
定休日 : 毎週日曜日、月曜日 (ほか、不定休あり
www.z-challenge.com


この記事へのコメント

  • コメントはまだありません。みなさんの感想をお聞かせください。

コメント投稿フォーム







Trackback URL:

トラックバック

  • この記事へのトラックバックはありません。