ZELE:オートサロンに向けてZ34フェアレディZの開発が進む。 | Zcarニュース




オレンジGT-Rでその名が欧米にまで広がったZELE。
12月1日に、2台のZ34フェアレディZが早速納車され、オートサロンに向けてオリジナルパーツの開発に乗り出している。
オートサロン会場でアンヴェイルとなるZELE Z34 フェアレディZだが、開発しているパーツの一部を聞き出すことができた。

・Zele Full Bodykit
・Zele Performance Brembo Brake Kit
・Zele Performance Suspension System
・Zele Exhaust System
・Zele Rear Diff. Oil Cooler
・Zele Engine Oil Cooler
・Zele FZ-ROM ECU

フルエアロキットは、一部にカーボンファイバーを使用。フロントバンパー、サイドスカート、リヤアンダースポイラーなどでスタイリッシュに仕上げる予定とのこと。ZELEオレンジGT-Rのイメージを踏襲しているようだ。
ブレーキは大容量のBremboブレーキを装着。フロントブレーキのセットをノーマルの曙ブレーキからZele Performance Brembo Brake Kitに交換するだけで約12.2kgの軽量化を図れるとのこと。
FZ-ROMで空燃比や点火時期の最適化やレブリミットの変更、VVELセッティングの変更などを施しパフォーマンスをアップ。空冷式のエンジンオイルクーラーとリアデフオイルクーラーも設定し、安定したパフォーマンスを発揮できることを目指している。
足まわりは、オリジナルのサスペンションシステムを共同開発中とのことで、こちらも楽しみだ。
ほかにはオリジナルのチタンマフラー、RECARO製のシートなどでまとめ上げるようだ。

他社の動向もあるため、現段階ではまだ公表できない点も多いが、上記の他にもZ34をよりスタイリッシュに演出するパーツも企画しているとのこと。
なお、GT-R同様にこのZ34フェアレディZも、Zeleコンプリートエディションとして海外を主なマーケットとして発売する予定だ。
オートサロンでの発表が待ち遠しい一台だ。

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