北米日産は、9月から全米で発売される2010年モデルの新型370Zロードスターの価格を発表した。
370Zは4つのモデルがあり、価格は6MTモデルが36,970米ドルから、7ATモデルは38,270米ドルからとなる模様だ。
6CDのBOSEオーディオシステム、XMサテライトラジオ、Bluetoothハンズフリーフォンシステム、HomeLinkユニバーサルトランシーバー、アルミペダル、そしてヒーター/クーラー付きシートを装備したTouringモデルも追加される。370Zツーリングロードスター(6MT)は40,520米ドル、370Zツーリングロードスター(7AT)は41,820米ドルとなる。
「新型370ZはいままでのZコンバーチブルよりも洗練され、高品質で、ハイパフォーマンス、そしてより純粋なドライビングプレジャーを提供する。2009年モデルの350Zと比較すると、3.7LのVVEL付エンジンは26馬力のパワーアップ、よりクリーンな排気ガスを達成している。また、Zロードスターは全く新しいエクステリアデザイン、リファインされたインテリア、新しいオートラッチング機能付きコンバーチブルトップデザイン、そしてBluetooth、XMサテライトラジオやXM NavTrafficリアルタイム交通情報付き日産ナビゲーションシステムなど、350Zには装備されていなかった新しい技術が採用されている。」と北米日産のマーケティングVPであるChristian Meunierは語る。
ツーリングモデルには、2つのオプションも設定されている。スポーツパッケージは、19インチのレイズ製鍛造アルミホイール、ブリヂストンPOTENZAタイヤ、日産スポーツブレーキ、シンクロレブマッチ(6MTのみ)、ヴィスカスLSDを装備。ナビゲーションパッケージは、HDD日産ナビゲーションシステム、9.3GBミュージックボックスハードディスクドライブ、USBポートを装備する。
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