Zcarニュース > モータースポーツ (2010/10/25)

...げて、ちょっと涙ぐんでしまいましたね」柳田真孝「大量のマージンがあったので、今年で一番楽なレースをさせてもらいました。星野選手は100%の仕事をしてくれました。父親(星野一義氏)譲りの全開走行でしたね(笑)。僕は今日、走ってるだけでよかった。終盤はGT500のトップ争いを間近で見せてもらったなぁと思えるくらい(余裕があった)でしたよ(笑)。終盤はリードもあったし、(タイトルが獲れるという)状況もわかっていたので、何事もないようにと(意識して)走ってました。集中しなきゃと思ったんですけど、結構いろんなことを考えてしまいましたね。それほど楽だったんです」■ドライバーズ・タイトル獲得コメント#.3 TOMICA Z [GT300]星野一樹「長谷見監督の下で走れるとは思っていなかったので、移籍が決まったときは驚きました。そんなシーズンのスタートでした。長谷見監督に見られているから、毎周、毎コーナー、さらにアウトラップ、インラップと、常に気を抜いてはいけないと思っていました。だからこそいいレースができたと思います。僕は(今シーズン)テストや予選で失敗を何度かして、そのたびに(長谷見監督から)成長につながるアドバイスを頂きました。今日は、可能性がある限りあきらめないで、ライバルのことは考えずに...

Zcarニュース > イベントレポート (2009/12/12)

...方も観る方も楽しめるイベントなのだ。また、一定の規則の範囲内でチューニングも許されているので、そのマシン造りは一般のフェアレディZオーナーにとっては大いに参考になるはずだ。ワンメイクレースともなれば、何となく敷居が高いと感じる方も多いかもしれないが、このレースはアットホームな雰囲気も参加者に好評なのである。初めて参加した人にも、エントラント同士アドバイスをしたり、何かトラブルがあった際にもお互いに助け合いの精神が満ちている。難しい...

Zcarニュース > イベントレポート (2009/08/20)

...般の方は12:30~開場)◆ステージ・イベント◆ 1.エンジン分解デモンストレーション(13:10~13:50)     ~技能五輪選手によるエンジン分解を披露~    (協力:日産自動車) 2.講演会「日産自動車の歴史、日産モータースポーツの魅力」(14:00~14:50)     ●講演者…テクニカルアドバイザー日置和夫氏)    (協力:ニッサンモータースポーツインターナショナル)  ...

Zcarニュース > 特集記事 (2009/05/20)

...れている。このロゴはシート背面にも刺繍されているので、ご覧のようにリアハッチをあけるとロゴが目に飛び込んでくるという心憎い演出がなされている。ワインディングからサーキットまでメカニズム面を見てみよう。エンジンは、吸気系に吸入空気量を大幅に増大させるオリジナルのインテークパイプと輪クリーナーが装着されている。また排気系では、排気効率を高めたスポーツタイプのメタルキャタライザーに、4本出しのステンレスマフラーを組み合わせている。さらに、油温の上がりやすいZ34のために、大き目のエンジンオイルクーラーが装着されている。サーキットを全開で走っても問題ないとのことである。シャシーでは、オリジナルの全長調整式の車高調整式サスペンションを装着。もちろん、減衰力調整は可能で、前後10kのスプリングを組み合わせている。さらに足元で目を引くのがオリジナルのブレーキシステムだ。フロントは6POTキャリパーにφ370の2ピースローターの組み合わせ。リアには4POTキャリパーとφ355の2ピースローターが奢られる。タイヤはフロントに245/45-19、リアに275/40-19のダンロップSPスポーツを装着。ホイールは5本スポークのセントラル20オリジナルの組み合わせだ。しなやか、そしてスムーズな走りホールド性の高そうなシートに身を沈め、いよいよ試乗だ。アイポイントはノーマルよりも低めの設定で、いかにもレーシーなポジション。ちなみに試乗車は7速AT。「新型ZのATは凄くいいよ。マニュアルモードで楽しんでみて」と柳田氏のアドバイスでマニュアルモードをチョイスした。走り出して、まず感じるのが乗り心地の良さだ。...

Zcarニュース > モータースポーツ (2009/01/26)

ドバイ24時間レースレポート9ヶ月間に及ぶ厳しい訓練を経て、日産/プレイステーションRGTアカデミーレーシングチームは、ついに夢をかなえた。欧州日産自動車会社(以下、欧州日産)...